詩を楽しむ

さぁ、今回の文學倶楽部は、「詩」を扱いました。

 

詩と聞くと、「ちょっと難しいかな」とか、「とっつきにくいな」と思ったりしませんか?

でも、そんなことありませんよ、というお話をしました。

 

あまり詩になじみのない参加者さんが多かったので、親しみやすさを持ってもらうため、まずは面白い詩をご紹介しました。

 

◇朗読すると面白い

「かっぱ」(谷川俊太郎)

 

◇見た目で面白い

「かいだん」(関根栄一)

「冬眠」(草野心平)

 

そして実作!

 

 

コチラの写真は、初めて詩を書く参加者さんでしたが、「火の玉」という言葉を続けて、次々と打ち上る花火に思いを馳せる詩を作ってくれました。

前日に長岡の花火大会をご覧になったそうです。

 

こうした作品はお持ち帰りいただけますし、もし色んな人に見てもらいたいということであれば、お店に展示しておくことも可能です。

※1週間ほどでご返却いたします