15日 8月 2018
8月13日、真夏のスペシャル講座と称しまして、文學倶楽部の特別講座を開催いたしました。 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。 いつもとは違うメンバーで、僕も新鮮でした。...
06日 8月 2018
さぁ、今回の文學倶楽部は、「詩」を扱いました。 詩と聞くと、「ちょっと難しいかな」とか、「とっつきにくいな」と思ったりしませんか? でも、そんなことありませんよ、というお話をしました。 あまり詩になじみのない参加者さんが多かったので、親しみやすさを持ってもらうため、まずは面白い詩をご紹介しました。 ◇朗読すると面白い...
文學倶楽部 · 28日 7月 2018
今回の文學倶楽部のテーマは、「絵日記を書こう」でした。 絵日記というと、絵も描いて、文章も書いて、という子供の時の宿題を思い出しますよね。 でも、文學倶楽部の絵日記は少し違います。 先に絵だけ描いてあり、文章の欄が白紙となっているものを使います。 日付、曜日、天気も白紙です。...
文學倶楽部 · 13日 7月 2018
今回の文學倶楽部は、「”おいしい”文章を書こう!」と題しまして、料理のおいしさを伝えるためにはどうすればいいかというお話をしました。 その一部をここでご紹介します。 【目次】 1.おいしさを伝えるのは、味を伝えることではありません 2.味の感じ方は人それぞれ 3.まずは丁寧に説明しよう 4.五感をフルに使おう! 5.状況で「おいしい」は何倍にも!...
09日 7月 2018
先週の金曜日も元気に「文學倶楽部」を開催いたしました! 今回のテーマは、「言葉だけで想像させよう」でした。 文章は言葉だけを使います。 映像や写真がない中で、どうやって目の前のことや起こったことを伝えるかを一緒に考えていきました。 まずは、目の前に鉛筆を置き、「これを説明してください」と。 考え方として、 ①それが何であるか...
04日 7月 2018
あなたにはあだ名がありますか? 僕は中学生の時につけられた「つるん」というあだ名があり、いまだにそう呼ばれることがあります。 でこっぱちのくせに当時は前髪を立てていたので、額のつるんとした感じが印象的だったのでしょう。...
28日 6月 2018
22日の金曜日は、荏原中延のカフェで毎週行っている、文學倶楽部でした。 今回は、「タイトルってどうつければいいの?」と題しまして、タイトルについてお話をしました。 タイトルは、読者が最初に目にする情報です。 そこで読んでもらえるかどうかが決まってしまうこともしばしば。 魅力的なタイトルは、目を引き、表紙を開く行為にまでつなげてくれます。...
21日 6月 2018
「本の工房 ぽけっと」では、〈文學倶楽部〉と題しまして、文章講座を開いております。 現在、一緒に楽しんでくれる生徒さんを募集しています。 ・文章を書いてみたい ・もっとうまくなりたい ・自分の気持ちを言葉で表現できるようになりたい ・エッセイや小説を書いてみたい ・日々の生活を豊かにしたい という方にはとてもおすすめです。...